denmanのブログ

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日本語は変わる

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日本語は変わる






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デンマンさん。。。、
日本語は変わる ってぇ、どういうことでござ〜ますかァ〜?



時代によって日本語が変わってきたということですよ。。。また、これからも変わってゆくということです。。。


 



 



タイムスリップして昔に戻ったとして、現在の日本語を使って会話できるのは、殆どの人にとって江戸時代が限界なんですよ。。。



あたくしは京都の女子大学で「源氏物語と日本文化」を講義しておりますので、平安時代の人々と言葉をかわすことができますわァ〜。。。


 



 



何となく分かる部分もあるけれど、平安時代の日本語の会話は、外国語に近いですよ。。。



そうですわねぇ〜。。。一般の現代人は平安時代にタイムスリップしたら、まず、言葉が通じない外国に行ったようになるだろうと思いますわァ〜。。。


卑弥子さんは、大学で平安時代の会話まで教えているのですかァ〜?


いいえ。。。もっぱら文語体の文章を解読することが中心でござ〜ますわァ〜。。。それで、今日はどのような日本語の変化をお話になるのでござ〜ますかァ〜?


日本語の歴史と謎です。。。


 




 



あらっ。。。日本語は、そもそもどの語族にも属さないのでござ〜ますかァ〜?



卑弥子さんは、日本語の起源までは調べないのですかァ〜?


それは言語学者に任せておりますわァ〜。。。あたくしは平安時代の日本語がもっぱらの研究対象でござ〜ますから。。。おほほほほほほ。。。


 



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あらっ。。。日本語は、マジで その起源が判らないのでござ〜ますかァ〜?



そうなのですよ。。。


 



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比較言語学で分類される言語のグループの例を挙げると、インド、ヨーロッパ語族、アルタイ語族、ドラヴィダ語族、オーストロネシア語族、オーストロアジア語族などに分けられています。



インドの言葉と英語やドイツ語、フランス語などが インド、ヨーロッパ語族ですわねぇ〜。。。


そうです。。。比較する素材となる要素は、主に三つ。まず、文法が似ていること。そして発音が似ていること。さらに日常的な言葉が似ていること。以上三点が、語族を判断する基準となります。そしてこれらの特徴を踏まえて、日本語と似ている言語を探したところ、いくつかの説が生まれました。


日本語はアルタイ語族に入るのですか?


そう言う研究者もいるのです。 この語族には、中央アジアの言語を含むトルコ語やモンゴル語、シベリア東部や中国東北部で話されるツングース語が含まれるのです。。。


日本語がこの語族に含まれるというのは、どういうわけでござ〜ますか?


母音調和があるというのですよ。。。母音調和とは、一つの言葉にある母音の組み合わせに、共存や制限など、一定の法則が認められる、と言うのです。。。大和言葉とも呼ばれる古代日本語には、アルタイ語と同様、一種の母音調和が見られ、と言うのです。。。それともう一つ、アルタイ語に似ている特徴として、R(アール)で始まる言葉が極めて少ない、と言うのです。


 



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確かに、国語辞典や広辞苑を見てみると、ラ行で始まる言葉は、他と比べて少ないですわ。。。



普段、何気なく使っているラ行の言葉。これを聞くと驚いてしまうかもしれませんが、実はもともと、日本には存在しない言葉だった。


マジで。。。?


現在の日本語における、ラクダや、リンゴ、ろうそく、などは、奈良時代以降に、中国などの諸外国から入ってきたらしい。。。このように、複数の類似点があるけれど、日本語とアルタイ語族は似ている、とはいえ、類似点のみでは、確証までには至ってない。。。日本語の一部にのみ関連するというのが、言語学における定説です。つまり、アルタイ語族の仲間には入らない。


 



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次に挙げられる説は、南方語系統説。日本語は、南東語族に属するポリネシア語系の言語の系統であるという説です。



どういうわけでポリネシア語系なのでござ〜ますかァ?


古代日本語の性質として、一つの単語の中で母音が並ぶ連母語を避ける傾向がある、と言うのです。。。また、開音節構造があること、その他には複合語節があること。。。これらのことから、日本語はポリネシア語系の言語の特徴と一致する、と言われているのですよ。。。


連母語、開音節、複合語節ですか? 


僕もよく分からない。。。知りたかったら、ChatGPT に尋ねてねぇ。。。なかには、日本語は南方の言語、つまりポリネシア語系の言語を基礎として、さらにその上層の部分にはアルタイ語系の言語が存在する複合語である、と言う研究者もいる。つまり、日本語は、北方形言語と南方形言語との雑種である、というわけです。。。


 



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一時期大論争を巻き起こしたのが、ドラヴィダ語族説です。。。この語族は、かつてインダス文明を築いたといわれるドラヴィダ人の言語をもとに、南インドやスリランカ、加えてパキスタン、アフガニスタン、バングラデシュなどで話される約二十六の言語が属してます。


 



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なかでも、この語族に属するタミル語が、日本語と文法が似ているということで注目された。


 



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ちなみに、このタミル語とは、南インドで話されていた言語です。この語族と日本語が似ている点として挙げられているのが、膠着語です。



それは、どういうモノですか?


膠着語とは、「て・に・お・は」にあたる部分で、別名、粘着語とも呼ばれ、その名前の通り、単語にくっついて文章をつなげ、意味をもたせる役割をもつ言葉です。。。この文法の使い方が日本語と似ていること、さらに、稲作や銅器などの金属類の単語に共通点が多いことから、タミル人が日本へ言語を伝えたのではないか、という説が浮上してきたのですよ。。。


でも、タミルは日本から遠すぎますわ。。。


だから、異論を唱える人も出てきます。。。比較言語学の視点で見てみると、文法以外に似ている点は少ない、と言うのです。類似する単語は確かにあるものの、これは一部の単語のみにとどまっている。これらの点から、根拠が不十分だという意見も多く、この説も定説となるまでには至ってない。。。他にも、中国起源説や、古代ヘブライ語を起源とする説など、さまざまな仮説が立てられているのですよ。。。


つまり、日本語の起源がよく判ってないのですわねぇ〜。。。


そういうことです。。。日本語は、孤立した言語、いわゆる孤立語であるという位置付けがされているのです。。。ちなみに、孤立語と呼ばれている言語は、日本語のほかに、スペインとフランスが接するバスク地方で話されているバスク語や、日本列島に古くからあるアイヌ語、そして、韓国語や朝鮮語なども、どの語族にも属さない言語だとされているのです。。。


あらっ。。。あたくしたちが日常的に使っている日本語なのに、実は正体不明の言語だったというのも驚きですわねぇ〜。。


日本語には漢語、カタカナ、ひらがな、そして和語がある。。。現在では、習得難易度の高い言語として位置づけられているのです。。。つまり、英語やフランス語、スペイン語と比べると、学ぶのに難しい言葉なのですよ。。。だから、公用語になりにくい。。。でも、日本以外に、日本語を公用語にしている国がある。。。。パラオ共和国です。。。


 



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パラオ共和国のなかでも、憲法で日本語が公用語だと決められているのはアンガウル州です。。。


 



『海外で日本語が公用語?』


 



どういうわけで日本語が公用語なのでござ〜ますかァ〜?



かつで日本が パラオを統治した時代があったのです。。。そのなごりで、日本語が公用語として通用しているのです。。。でも、最近は若い人が増えたので、ほとんど日本語は使われていないそうです。。。


 



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言葉には霊力が宿る。。。卑弥子さんも聞いたことがあるでしょう?



ござ〜ますわァ〜。。。


日本には、言霊信仰というものが古来より存在します。言霊とは、言葉そのものに霊力が宿り、口に出すことにより、不思議な力を発揮するという考えです。


いつ頃から、そのような考え方が広まったのでござ〜ますかァ〜?


奈良時代には存在していたそうです。。。歌人である、柿本人麻呂は、万葉集において、言霊に関する和歌を残しています。


 



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卑弥子さん。。。意味分かるでしょう?



「日本は言霊の力が助けてくれる国です。だからどうか、無事でいてください」というような意味ですわ。。。


海外でも似たような概念は存在しますが、言霊という概念は、日本独特のものです。科学の発展した現代、言霊なんて信じられない、と思うかも知れないけれど、たとえば、忌み言葉というものがあります。。。結婚式では、ウェディングケーキを切るとき、縁起が悪いので「切る」という言葉は使わず、「入刀する」という言葉を使います。


 



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さらに、結婚披露宴が終了するときには、「終わる」ではなく、「お開きになる」という言葉が使われてます。また、受験生の前では、「滑る」や「落ちる」という言葉は、受験に落ちるという言葉を連想させるため、禁句になっていたりします。



確かにそうですわねぇ〜。。。縁起の悪い言葉は避け、違う言葉を使いますわ。。。


この「忌み言葉」こそ、言霊の一種です。


 



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『いとしき言霊』


 



ところで、戦国時代には、現在の発音とは違っていたということを知ってますか? もちろん、すべての発音が違っていたわけじゃありません。。。


 



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「ハ」を「ファ」と発音していたのですよ。。。



マジで。。。? その証拠でもあるのでござ〜ますかァ〜?


証拠があります。。。室町時代から戦国時代末期にかけ、当時キリスト教を広めるために来日した、ポルトガル人の宣教師たちは、「日葡辞書」という辞書を制作しました。これは日本語をポルトガル語で解説した辞書で、1603年から1604年にかけてイエズス会によって長崎で発行されたものです。当時、キリスト教を日本に広めるため、宣教師たちの日本語のテキストとして使っていた。この辞書はポルトガル式ローマ字で、当時の日本人の発音が忠実に表記されています。それによると、「ハ」と発音する部分は、「ファ」と表記されているのです。


ちょっと信じられませんわねぇ〜。。。


それを裏付ける別の証拠も残っています。1516年に105代天皇の後奈良天皇が編集したナゾナゾ集に「母には二度会ったけれど、父には一度も会わないものは何?」というナゾナゾが出てくる。 答えは解りますか?


 



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いいえ。。。何のことか、全く解りませんわァ〜。。。



正解は、唇です。。。これは、父(chichi)と発音するとき、唇は開いたままだけれど、母(fafa)と発音するときは、唇の上下が二度重なるからだというのです。


 



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なるほどォ〜。。。現代の発音では、母(haha)と発音しても、上下の唇が重なることはありませんわァ〜。



では、これを、父ではなく、パパと発音すればどうでしょう。たしかにこの発音であれば、唇が二度重なります。。。現代における、母の発音から考えると、上のナゾナゾは、永久に解けないものかもしれません。このことから、当時の日本人は、「ハ」という文字を、「ファ」と発音していたことがわかるのです。。。ところで、同じ言葉でも、現在とは全く違う意味で使われた言葉があるのです。。。


 



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”おれ”という言葉は、男性が自分のことを言う一人称代名詞ですわァ。。。これが どのような意味で使われたのでござ〜ますかァ〜?



本来「俺」という言葉は「おのれ」という言葉が短縮されてできた言葉だった。鎌倉時代頃までは俺という言葉は立場が上位の者が下位の者に対して使う2人称だった。。。つまり元々は、あなたや君という言葉のように相手に使う言葉だったのです。


ちょっと信じられませんわねぇ〜。。。なぜ、1人称として使われるようになったのでござ〜ますかァ〜?


この俺(おのれ)という言葉を地方の武士たちが1人称(オレ)として使うようになったのがきっかけだった。それが地方と同様に都でも俺(オレ)という言葉が1人称として浸透するようになった。これは室町幕府 が始まり地方の武士たちが大勢幕府のある都である京都へ流入するようになったことが要因だとされている。つまり地方で1人称に変化した俺(オレ)という言葉を地方から来た武士がそのまま都で使うようになったことにより次第に都に住んでいた人々までが1人称として俺(オレ)を使うようになったということです。。。


なんとなく言葉の流行というのは、都から地方へ広がるというイメージがありますわァ。。。この場合、全く反対でござ〜ますわねぇ〜。。。この事例を見ると地方で 定着した言葉が中央の言葉に影響を及ぼしたということせござ〜ますわねぇ〜。。。


そういうことです。。。


 



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江戸時代に流行した言葉やスラング。。。卑弥子さん、どんなモノがあるか知ってますかァ〜?



全く思いつきませんわァ〜。。。


まず江戸時体中期に流行した言葉に、なんと日本があります。


 



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どういうわけで日本が流行語になるのでござ〜ますかァ〜?



日本を「にほん」と表現していましたが、せっかちで早口な江戸っこたちがいつしか日本(にっぽん)と呼ぶようになりました。そんな言い回しのニュアンスがかっこいいということで、いつしか国ではなく 「素敵な」「すごい」「素晴らしい」という意味で使われるようになったのです。。。


どのように使われたのでござ〜ますかァ〜?


例えば、「吉原に遊びに行こう」というのを聞いて仲間が「それは日本だ(それはいいねぇ)」と喜んだ。また急いで吉原へ向かった時、たまたま乗った船が思わぬスピードを出したので、「おっ、日本じゃねえか(すげえじゃねえか)」と驚いた、というように使われたのですよ。。。


なるほどォ〜。。。


それから、言葉の最後に「山」とつけるのが流行した。例えばありがたいを 「ありがた山」と言ったり、お金を貯めるを「お金をため山」と言い換えます。。。


他には。。。?


「ヤバい」があります。。。今でも通用していますが、これは、もともと江戸時代に使われたスラングです。。。矢場と言うのは弓矢を使った江戸時代のゲームをする場所です。危険すぎて人が近づかない場所だった。。。つまり、矢場にいると大変なことになるから「ヤバい」という流行語が生まれたわけです。。。


現在でも使われているというのが面白いですわねぇ〜。。。


また現代語には事故る、だのディする という表現があるけれど、やはり江戸時代にも同じ言い回しがありました。江戸時代後期に「茶ずる」という言葉があり、これは茶漬けを食べるという意味で、その言い方が流行したそうです。。。


 



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明治時代に入ると西洋文化の流入と共にたくさんの新しい概念やアイデアが日本にももたらされました。新しいものが入ってくれば当然それを指す新しい言葉が必要になります。これらの言葉が面白いのは西洋から入ってきた概念を日本語で表現するために既存の言葉を組み合わせ新しく作られた。今の感覚では欧米の言葉はカタカナ表記にしてそのまま使ったりするけれど、当時は漢字や中国語などから意味の近い文字や言葉を組み合わせて言葉を作った。これを和製漢語と呼んでいるわけです。。。卑弥子さんは、「和製漢語」と聞いて何か思い当たる言葉がありますか?



電話、電車、電信、汽車、新聞。。。たくさんありますわァ。。。


現在、我々が使っている日本語の中には明治時代に作られた和製漢語がたくさんあります。。。また、和製漢語ではないけれど、大正時代にも新しい言葉が生まれました。。。例えば、サラリーマン。。。他にはサボるというのも フランス語のサボタージュから来ています。。。また銀ブラも大正時代に生まれました。銀座をぶらつく あるいは銀座でブラジルコーヒーを飲む、という意味です。


流行というのはいつの時代も生まれるものですけれど、長いフレーズの頭の文字を取って略すというのは日本語の傾向のようですわねぇ〜。。。


コンパという言葉が生まれたのは明治時代で、単に人が集まることを意味した。。。元々、同じグループに所属する人たちが集まって親睦を深めることを英語のカンパニーを由来とするコンパというのが始まり。。。これが、今では「合コン」という言葉に引き継がれている。別に今の合コンが悪いわけではありませんが、当時のコンパはピュアな感じがしますね。 一方で逆に昔はあまりピュアじゃない意味だった言葉もあります。それはカフェという言葉。昔のカフェとか喫茶店は女の人が接待したりお酒を提供したりと いわゆる夜の店っぽい雰囲気があった。


なるほどォ〜。。。それで、コーヒーだけを提供するカフェを純喫茶と呼ぶのですわねぇ〜。。。


そういうことです。。。


 



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太平洋戦争が始まると日本では敵国の言語の使用禁止を呼びかける運動が起こる。つまり外来語の使用が禁止されてしまう。そこで元々あった外来語を日本語や漢語で言い換えるようになった。例えば ピアノは洋琴。


 



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ニュースは報道。では次はどうでしょう? 飲み物のサイダーは噴出水。


 



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では、コロッケはどうでしょう?


 



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なんと、油揚げ肉饅頭です。。。



ここまでやると喜劇ですわねぇ〜。。。


では、主な敵性語を列挙します。


 



野球


「プレイボール」→「始め」
「ストライク(ツー)」→「よし1(2)本」「正球」
「ストライク スリー、ユー アー アウト」→「よし3本、それまで」
「ボール」→「(だめ)1つ」「悪球」
「ファウル」→「だめ」「圏外」「もとい」
「アウト」→「ひけ」「無為」
「セーフ」→「よし」「安全」
「バッテリー」→「対打機関」
「タイム」→「停止」
「スチール」→「奪塁」
「バント」→「軽打」
「ヒット・アンド・ラン」→「走打」
「ホームイン」→「生還」
「フォースアウト」→「封殺」
「ボーク」→「反則」
「インフィールドフライ」→「内野飛球」
「ホームチーム」→「迎戦組」
「ビジターチーム」→「往戦組」
「グラブ」「ミット」→「手袋」


野球以外のスポーツ


「サッカー」→「蹴球」(しゅうきゅう)
「ラグビー」→「闘球」(とうきゅう)
「ゴルフ」→「打球」(だきゅう)
「ホッケー」→「杖球」
「米式蹴球(アメリカンフットボール)」→「鎧球」(がいきゅう)
「スキー」→「雪滑」
「スケート」→「氷滑」
「バレーボール」→「排球」


飲食物


「キャラメル(ぐんろうせい)。
「パン」→「焼麦」、「麪包」(めんほう) 
「フライ」→「洋天婦羅」、「洋天」
「オムライス」→「卵包飯」(らんぽうはん)
「コロッケ」→「揚芋」、「揚じゃが」。
「メンチカツ」→「揚肉饅頭」(あげにくまんじゅう)
「カレーライス」→「ライスカレー」
「チーズ」→「乾酪」。
「ビール」→「麦酒」と書かれたラベルで統一された。




出典: 「敵性語」
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




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【卑弥子の独り言】




ですってぇ~。。。


あなたは、どう思いましたかァ〜?


「ヤバい」は江戸時代に流行した言葉ですってぇ〜。。。


驚きですわァ〜。。。


ええっ。。。「そんな事はどうでもいいから、もっと他に面白い話をしろ!」


あなたは、そのような強い口調で あたくしに御命令なさるのでござ~ますかァ~?


分かりましたわ。。。


デンマンさんが10年以上も前にアンケートを作りました。




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『拡大する』


『もう一度クリスマスのページ』



上のリンクをクリックすると、


左側のサイドコラムにたくさんの質問が出てきます。


ひとつひとつ見ながら ぜひアンケートに答えてみてください。


じゃあ、また。。。





ィ~ハァ~♪~!


メチャ面白い、


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こんにちは。ジューンです。


“本音と建前”


よく聞きますよね。


さて、英語で何と言うのでしょうか?


考えてみた事がありますか?


いろいろと言い方があると思います。


appearance and reality


見かけと実物そのまま


これも本音と建前と言い換えることができますよね。


form and substance


外観と実体


これも本音と建前と同じですよね。


one's real intention and


what one says on the surface


本音と建前を説明しているのですよね。


real motive and stated reason


これも間違いなく本音と建前ですよね。


what one says and what one means


本音と建前をこのように言うこともできますよね。


では、「本音と建前を使い分ける」を


英語でどのように言うのでしょうか?


ちょっと考えてみてください。



次のように言うことができます。


You should be tactful as to


when to tell real intention


and when to show form.


ところで、英語の面白いお話を集めました。


時間があったら覗いてみてくださいね。


■ 『あなたのための愉快で面白い英語』


では、今日も一日楽しく愉快に


ネットサーフィンしましょうね。


じゃあね。