お尻がくっつかないように PART 2
上のニュースは極端だけれど、こういうことって誰にでもあるのですよ。
たとえば。。。?
新しい別の仕事に就くとか。。。新しい環境の場所に引っ越すとか。。。遠く離れた国に住む事だとか。。。? そういうチャレンジ精神が無い人が居ますよね。
つまり、現在の“自分の安全な場所”から離れたくないと思い込んでしまっている人がたくさん居る、とデンマンさんはおっしゃるのですわね?
そうですよ。これは何も場所に限った事じゃない。仕事の面でも、趣味だとか、交友関係でも。。。、つまり、人生全般について言えることですよね。人間って、結構好奇心があるようでいて、現在と違った環境に身を置くとか、別の仕事に転職するとか。。。そういう見ず知らずの世界に入ってゆく事を考えると、不安になってしまう。ついつい現在の“自分の安全な場所”にしがみついてしまう。
だから、小百合さんのように“山の家”に行ったり、バンコクに出かけたり、カナダのバーナビーに山の家を持ったり。。。そのように活動的な女になれ!とおっしゃるのでござ~♪~ますか?
そうですよ。極端な話が上の女性にとってトイレの中だけが安全で心が癒される世界なのですよ。もしボーイフレンドが保安官に連絡しなかったら、この女性は余生をトイレの中だけですごす事になったかもしれないのですよ。
つまり、場所も違いその広さも違うけれど、そのような“井の中の蛙”になってしまっている人が多い、とデンマンさんは主張したいのでござ~♪~ますわね?
うへへへへ。。。卑弥子さんも、やっと僕の言いたい事が分かってくれましたか?
でも、小百合さんの場合には恵まれているからだと思いますわ。理解のある旦那さんがいて、経済的にも時間的にも余裕があるのでござ~♪~ますわ。
何もやらないで、“自分の安全な場所”にしがみついている人は、そのように考えてしまうものなんですよ。誰だって忙しくて、時間的にも経済的にも余裕が無いのですよ。
それで、どうして小百合さんはカナダのバーナビーに“山の家”を持つ事ができたのでござ~♪~ますか?
卑弥子さんも書いていたじゃないですか?
あたくしが何を。。。?
次のように書いていましたよ。
桜がきれいでしょう?
おほほほほ。。。
卑弥子でござ~♪~ますわよ。
くどいようですけれど、
また現れましたわ。
では、今日の一言を。。。
うふふふふ。。。
Courage is the price that life
exacts for granting peace.
--- Amelia Earhart

勇気はあなたが
心の平和を得るために支払う代価です。
文字通りに訳せばこうなるわよね。
でも、あたくしは次のように訳しました。
心の平安は勇気を持って
人生を切り開いてゆかないと
得られないのよ。
あなたなら、どう訳しますか?
素晴しい訳があったら教えてくださいませ。
アメリア・イアハートは、アメリカの女性パイロットです。
1897年7月24日に生まれました。
1937年7月上旬、世界一周単独飛行の途中で
南太平洋上で行方不明になりました。
機体も遺体も見つかっていません。
彼女は、女性として初めて
大西洋単独横断飛行を成し遂げています。
では、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょうね。
『IE7ってどう?(2008年3月17日)』より
このことが、どうだとおっしゃるのでござ~♪~ますか?
だから、心の平和、心の平安は勇気を持って人生を切り開いてゆく事で、初めて得る事ができるのですよう。卑弥子さんが書いている通りですよ。僕は卑弥子さんの知性を見直しましたよゥ。
あのォ~。。。マジでデンマンさんは、そう思ってくださるのでござ~♪~ますか?
そうですよ。僕は人を見る目がある、とうぬぼれているほどですよ。うしししし。。。
デンマンさんに、そう言っていただけるのはうれしゅうござ~♪~ますわ。
そうですよ。。。そうですよ。。。メチャ喜んでもいいのですよ。。。もっと喜んでくださいよう。
でも。。。、でも。。。、あたくし、自分で書いてから、ふと疑問が頭をもたげてきたのでござ~♪~ますわ。
ん。。。? 疑問が。。。?
そうですわ。勇気を持って人生を切り開いても、アメリア・イアハートのように世界一周単独飛行に出かけて、行方不明になって死んでしまっては何もならないと。。。
やだなあああぁ~。。。知性的だと思った卑弥子さんがそのような事を言うのですか?
だって。。。、だって。。。、そうでござ~♪~ますでしょう?死んでは、元も子もないのでござ~♪~ますわア。
元も子もない
「元」は元金、「子」は利子のこと。
利殖をして得るはずだった利子どころか、元金も全て失くすこと。
金銭的なことだけではなく、人生で無理をしたり欲張り過ぎて、何もかも失うことのたとえ。
確かにその通りですよ。でもねぇ、もう一度良~♪~く考えてくださいよう。誰だって生まれてきたら必ず死んでゆくのですよ。上の女性のようにトイレを“自分の安全な場所”だと信じて、どこにも行かずに100才まで生きてトイレの中で老衰した人と、アメリア・イアハートのように、女性でありながらも自由奔放に生きて、世界を自分の目と足で歩い見ようとした。当時の大統領にも会っった。一つのところに閉じこもっていたのでは得られない、さまざまな人生経験を持つ事ができた。さらに、世界一周単独飛行にも出かけた。残念ながら、40歳で行方不明になって死んでしまった。でも、思い残す事の無い、悔いの無い人生を生き抜いた。。。どうですか?卑弥子さんは、どちらの人生を選びたいと思いますか?
う~♪~ん。。。難しい選択でござ~♪~ますわ。
難しい事は無いでしょう? ええっ? すぐに返事ができるでしょう?
【卑弥子の独り言】
あなたは、どう思いますか?
あたくしは、正直なところ、どちらもイヤなのでござ~♪~ますわよう。
もちろん、“自分の安全な場所”も持ちたいですわ。
でも、そこにずっと閉じこもっているのもイヤですわよゥ。
だからと言って、冒険心のままに、南極へ行ったり、北極へ行ったり、エベレストに登ったり、
そうやって、挙句の果てに遭難して行方不明になって死んでしまうのもイヤなのでござ~♪~ますわよ。
ええっ?
それで、どっちを選ぶのかって。。。?
あたくしは、どちらも選びませんわ。うしししし。。。
せいぜい、おいしいものを食べて、
できるだけ多くの国を旅行して、
最後には、この十二単を脱いで自由な気持ちで往生(おうじょう)したいのでござ~♪~ますわよ。
おほほほほ。。。
でも、“自分の安全な場所”にあまりにもじっとして動かず、お尻の皮膚が成長して便座に絡まって動きが取れなくなる事だけは絶対に避けようと思いますわよう。
とにかく、人生は、たったの一度だけですものね。
あなたも、この短い人生、せいぜい海外に出て見聞を広め、
人間関係も広げて、趣味もたくさん持って人生を楽しんでくださいましね。
おほほほほ。。。
じゃあね。
ィ~ハァ~♪~!
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こんにちは。ジューンです。
そうですよね~。
“自分の安全な場所”を見つけることは
大切ですよね。
でも、そこにじっとして居たくはありませんわ。
世界は狭くなったとは言え、
まだまだ広いですわ。
いろいろな国を自分の目と足で見て回りたいですよね。
たくさんの人との素晴しい出会いを持ちたいと思います。
でも、危険を冒してまで冒険に出かけ
行方不明になって死んでしまうような事は
したくありませんわ。
いづれにしても、短い人生です。
トイレの椅子にしがみついていないで、
小百合さんのように、できるだけ見聞を広め、
多くの人と知り合って、
あなたの人生を楽しく有意義に過ごしてくださいね。

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では、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょうね。
じゃあね。
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