denmanのブログ

日頃、思いついた映画、ニュース、漫画、カナダ生活、旅行、アニメばど、幅広い話題を取り上げて毎日記事を投稿します。ぜひ読みに来てくださいね。

本当のあなたはどっち?PART 2

denman
デンマンさんは、このように書いていましたやんかあああぁ~

しかし。。。しかし。。。僕はレンゲさんを不幸にしようなんて気持ちはこれっぽっちもありませんよゥ。

でも。。。、でも。。。書いていますわぁ~。あたしとデンマンさんが“心の恋人”だと言い合って、いつまでもラブラブで萌え萌えでいてはダメだってぇ~。。。

確かに。。。確かにィ~。。。そのように書きましたよゥ。。。しかしですよォ。。。僕は本気でレンゲさんを不幸にしようなんて全く考えていませんよ。それどころか。。。、それどころか。。。、僕の気持ちは、これまで以上に熱く萌えて、レンゲさんをますます熱烈に愛しているのですよゥ。

ウソです。

ん?ウソですう~~?

そうですわ。。。絶対にウソですわぁ~。おととい、デンマンさんは、あたしを完膚なきまでにコケにしましたわ。


デンマンさんにコケにされて。。。



レンゲさんもロマンを大切だと思っているのかもしれません。でもねぇ、レンゲさんの場合にはロマンを現実の生活の中に引き込もうとしてしまう。それで、なんと言うか。。。生臭くなって、ロマンがロマンでなくなってしまう。つまり、僕の言いたい事はレンゲさんが書いた次の手記に良く表れていますよ。
 
 

長い不倫生活の果てに、

得られたものは、

負の遺産ばかりでした。





2004-07-21 10:11:08

ある既婚男性のことを、
どうしようもなく好きになってしまったのです。
初めは手の届かない相手だと、
片思いを続けていたのですが、
どうしても我慢できずに、
彼にモーションをかけはじめてしまったのです。
そして、長い時間を経て
彼と肉体関係を持ちました。
 
 (中略)

わたしは、一度の関係で終わろうと思っていました。
してはならないことをしてしまった、という思いと、これで完結した、という気持ちがあったからです。
でも、長い間モーションをかけ続けておいて、
セックスして、「はいさよなら」なんて図々しい考えですよね。
結局わたしたちは、不倫関係に陥ってしまったのです。
そして次第にわたしは苦悩に苛まれはじめました。

by レンゲ




『不倫の悦びと苦悩』より


分かるでしょう?レンゲさんはロマンをロマンとして終わらせないのですよ。そこが僕と恵美子さんの関係とは全く異なっているところですよ。レンゲさんの場合には生臭い関係に突き進んでしまう。しかも、一度のつもりが一度で終わらずに、どんどん生臭くなってゆく。うへへへへ。。。

そういう下卑(げび)た。。。げびた笑いを浮かべてデンマンさんは、あたしを軽蔑なさるのですか?

いや、違いますよゥ。僕は決して下卑た笑いを浮かべてレンゲさんを軽蔑している訳ではありませんよ。

だって。。。そうじゃありませんかァ。。。結局、あたしが性愛の渇望に悩まされている。。。デンマンさんは、また、そう言おうとなさっているのですわぁ~。

僕が言いたいのは、ロマンをロマンとして大切にしていれば、それは人生の糧(かて)になるのですよ。ちょうど僕が“乙女の祈り”を独学で弾こうとしたように。。。でも。。。、でも、レンゲさんの場合はそうじゃないのですよ。

どうだと。。。どうだと、おっしゃるのですか?

だから、レンゲさんの場合にはロマンを現実の生活の中に引き込もうとしてしまう。そうやって生臭い関係に突き進んでしまった。オツムでは、一度の関係でやめておこうと思っていた。でも、分かっちゃいるけどやめられない。うへへへへ。。。

ほらァ~。。。また、そうやって下卑た。。。下卑た笑いを浮かべて、あたしを軽蔑しているのですってばあああァ~~

軽蔑していませんよゥ。僕は真実を述べているだけですよ。つまり、僕はロマンをクラシックという格調高い世界の中で結実させたのですよ。別に恵美子さんと生臭い関係にならなくてもよかったのですよ。

つまり。。。つまり。。。あたしと吉村さんが肉体関係になったことをデンマンさんは、また非難しているのですわねぇ?

違いますよゥ。誤解しないでくださいよゥ~。僕は、レンゲさんと吉村さんが肉体関係になったことを悪いと言っているのじゃないのですよ。何が悪いのか?それは、一度の関係で終わるべきだったのに終わらせる事ができなかった、とレンゲさん自身が認めていますよ。しかも、“次第にわたしは苦悩に苛(さいな)まれはじめました”とまで書いている。何も苦悩の道を突き進んでゆく必要は無いのですよ。ロマンを完結したいのならば、僕がやったように“乙女の祈り”の演奏を聞いてもらって、それでロマンを完結する事もできるのですよ。何も苦悩が多い生臭い関係に突き進んでゆく必要は無かったのですよ。

やっぱり。。。やっぱり。。。デンマンさんは、あたしが吉村さんと肉体関係になったことを非難しているのですわァ~。“乙女の祈り”を持ち出してきたり、クラシックを持ち出してきて格調高くして、結局、あたしが性愛の渇望に悩まされていると言って軽蔑しているのですわァ~。ダ・ヴィンチさんのコメントを持ち出したり、タマトラさんのコメントを持ち出したり、美愛さんのコメントを持ち出してきて。。。、いろいろと手の込んだ事をしているけれど、結局、あたしをエロい女にして馬鹿にしているのですわァ~。

やだなあああァ~。。。僕は“乙女の祈り”まで持ち出してきて格調高く終わらせようとしているのですよ。。。さっきまで。。。さっきまで。。。格調高かったのですよゥ。

それは。。。それは。。。デンマンさんが、勝手にあたしが書いた手記の一部を持ち出してきたからですわ。。。だから。。。だから。。。

格調が低くなって生臭い話になってしまった。。。レンゲさんは、そう言いたいのでしょう?

それを。。。それを言わせるために、こうして手の込んだ事をなさったのですわねぇ~?

違いますよゥ~

そうですってばあああァ~~!

『ロマンとネットの恋人 (2007年9月24日)』より


あたしは。。。、あたしは。。。こんな風にして世界のネット市民の皆様の前でコケにされてしまったのですわぁ~。

それは。。。それは。。。レンゲさんの誤解ですよゥ。

いいえ、五階も六階もありしませんわぁ~。SanaさんとAdnanさんのお話をデンマンさんが取り上げてからの“レンゲ物語”を読んでくださいなぁ~。

“他人の不幸は蜜の味”

デンマンさんがおっしゃったように、この記事を読んでくださる読者の皆様が面白く読めるようにと、あたしを不幸のどん底に落とそうとなさっているのですわぁ~。

やだなあああぁ~。。。また、レンゲさんは被害妄想に陥(おちい)って悲劇のヒロインになろうとしていますよゥ。

だって。。。そうじゃありませんか。。。デンマンさんの魂胆(こんたん)が見え見えですわぁ~。

つまり、僕が上の諺どおりにレンゲさんを不幸にして、この記事を読んでくださる世界のネット市民の皆様が面白く楽しく蜜の味を味わってもらいたい。僕がそう思いながらレンゲさんを不幸にしようとしている。。。まさか。。。まさか。。。レンゲさんは、そう思っているのであはないでしょうねぇ~?

んもお~~。。。白々しい!。。。それ以外に考えられませんわぁ~~

レンゲさん。。。どうか、気持ちを静めてくださいよ。。。全く誤解していますよゥ。

でも、またSanaさんとAdnanさんのお話を持ち出してきましたわ。あたしをさらに不幸な惨めな気持ちにさせようとしているのですわあぁ~。あたしの。。。この。。。この。。。泣き出したい気持ちが分かりますかあぁ~~

レンゲさん。。。気持ちを静めれくださいよ。あなたは思い違いをしていますよ。今日は全く違う話題についてレンゲさんと語ろうと思ったのですよ。

違う話題。。。?

そうですよ。ちょっと次のコメントを読んでくださいよ。これはモニカさんという女性が上のSanaさんとAdnanさんの記事を読んで書き込んだコメントですよ。今日現在で65のコメントが付いているのだけれど、その一つですよ。英文のオリジナルのコメントの下に僕が意訳した日本文を書きました。ちょっと、読んでみてくださいよ。


笑って仲直りしたらいいのよね。



Prime example why trust is so important and not to tell your personal business to just anyone, especially over the internet.

These to have what it takes to start over again.

They actually found out through one another over the internet what is needed to make a marriage work.

Now all they have to do is forgive, let go and apply into their marriage exactly what they discovered while courting online.

Simple fix!!! To top it all off, they can actually laugh now.

- Monica L. Greene, Opelousas, USA




信頼という事がいかに大切かと言う事を教えてくれる最高のエピソードだと思うわ。
個人情報をバラしてしまってはいけないのよね。特にネットではね。

このカップルはもう一度やり直す絶好の機会を持ったのよ。

この二人は、実は、結婚生活をもっとうまくやってゆくために必要なものをネットでのチャットを通して見つけ出したのよね。

この二人がやらなければならない事は、お互いを許し合うことなのよ。
過去のことを忘れ、ネットで“心の恋人”として付き合いながらお互いに発見しあったモノを結婚生活に生かしてゆくべきよ。

簡単な事なのよ。 過去のイヤな事など笑い飛ばして仲直りすればいいのよ。
それができるのだから。。。

by モニカ・グリーン アメリカ、ルイジアナ州、オペルーサス市在住

『Cyber cheats married... to each other』のコメント欄より


レンゲさん。。。どう思いますか?

これって、デンマンさんが訳したのですかぁ~。。。

そうですよ。

やっぱり、カナダで20年以上暮らすと違いますわねぇ~。。。素敵な和訳ですわぁ~。メチャうまいやんかあああぁ~

ほおゥ~。。。本当に、レンゲさんはそう思ってくれるのですか?

ええ。。。あたし。。。あたし。。。デンマンさんを見直しましたわぁ。やっぱり、デンマンさんって、素敵な方ですわぁ~。

レンゲさん。。。そんなに褒めないでくださいよ。また桜さんのようなコメントをもらってしまいますよゥ。


オナニーのようなblogですねぇ
いい意味でも悪い意味でも。

by 桜

2006-03-19 00:18:13

『日本人は愚民か?がなぜ読まれるのか?(その1)』のコメント欄より


それで、デンマンさんはモニカさんのコメントを持ち出してきて何がおっしゃりたいのですか?

実は、モニカさんのコメントは、僕が言いたかった事を代弁してくれたようなコメントだったのですよ。それで、今日の記事に取り上げる気になったのですよ。

それだけですか?

もちろん、それだけではありませんよ。

。。。んで、他に何がおっしゃりたいのですか?

モニカさんは、ネットで個人情報をむやみにバラすべきではないと書いていながら、匿名で書いてない、と言う事ですよ。

モニカ・グリーンというのは。。。もしかして、本名なのですか?

まず間違いなく本名ですよ。つまり、モニカさんは責任を持って書いているのですよ。いい加減な事を書いているのではない、と言う事を本名と住んでいる町を明確にして表明しているのですよ。

Opelousas というのは実在の町の名前ですか?

そうです。日本語のWikipediaには次のように出ていますよ。


オペルーサス(英語:Opelousas)は、アメリカ合衆国ルイジアナ州南部、ラフィエ(ラファイエット)(英語:Lafayette)市の北35キロ、セントランドリー郡に位置する都市。
2000年の国勢調査では、人口は22,860人。
ザディコ音楽の中心地のひとつとして知られている。


英語のWikipediaにはもっと詳しく書いてあります。このオペルーサス市と言うのは人口がわずか2万3千の小さな町です。このような小さな町の名前を書いて本名を載せればすぐにモニカさんを特定できてしまう。それなのになぜ本名を出して自己を特定できるよな情報を載せてしまうのか?

なぜですの?

モニカさんは、“いい加減な事を書いていません。自分はマジですよ”という事をはっきりと表明しているのですよ。

そうでしょうか?

市民意識が目覚めていない日本人には、まずこのような事は理解できないでしょうね。だから2ちゃんねるのような無責任な匿名掲示板ができてしまう。もちろん、欧米にも似たような掲示板が無いわけではない。でも、日本の2ちゃんねるのように700万人もの人が集まってこないですよ。匿名掲示板というのは欧米では異例ですよ。社会的自我が目覚め、市民意識を持っていれば、自己をはっきりと表面に出して正々堂々と逃げ隠れしないで自分の意見を述べることができるものですよ。

そうでしょうか?

では、分かりやすく市民意識に目覚めて社会的自我がちゃんとできているアモスさんと、井の中の蛙で、まだ社会人になりきれていない未熟な“きくま”を紹介しますよ。