denmanのブログ

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伊勢物語とレンゲ物語 PART 2

denman


こうして見ると、YAHOOの方がGOOGLEよりも貪欲に情報を集めているようです。でもね、ちょっと情報をゲットするのが遅い。

YAHOOは、日本にあるコンピューターを使っているのですか?

多分、ハードディスクはアメリカにあっても、時刻は日本時間に直(なお)して表示しているのかも知れませんよ。とにかく、レンゲさんの事が『レンゲ物語』としてたくさん紹介されている。

デンマンさんがたくさんのブログに書くからですわぁ~。でも、あたしは。。。あたしは。。。それ程うれしいとは思っていませんわ。

どうしてですか?。。。伊勢物語や源氏物語のように、これからネットで、ますます読まれるようになるかも知れませんよ。

でも。。。でも。。。

でも、何ですか?

あたしはデンマンさんによって、すっかりエロい女にされてしまっていますわぁ~。

それは、僕が何度も言っているようにレンゲさんの思い込みですよ。

いいえ、。。。絶対にあたしはエロい女として『レンゲ物語』に登場しています。

どういうところがエロいのですか?

そんな事は、1月19日の記事(『エロい女と六条の御息所』)と、1月17日の記事(『エロい女だと思われたくありません』)を読めばすぐに分かりますわぁ~

確かにね、レンゲさんのことをエロい女だと思う人は居るかもしれません。例えば、僕がこれまでに何度も紹介した太田将宏老人は次のように書いています。


恋愛感情は、ある年頃の男女が

肉体に触発された心理現象



わたしは、何々至上主義、といったものが嫌いである。
例えば、恋愛至上主義。
大体、恋愛感情などというものは、
ある年頃の男女が肉体に触発された心理現象にすぎないのではないか。
そもそも、成熟した夫婦が、夫婦であるのにもかかわらずに仲が良い、
などというのは、どこか異常ではないか。
長い間、生活を共にしていて、まだ互いにsexualityを感じたとしたならば、それは近親相姦に近くはないか。

J.S.Bach は、前妻、後妻と共に仲が良かった様子であるので、
私はここを書いていて、少し、困っているが。

芸術至上主義も同じ。
人生は芸術を演出する時空ではない。



pages 5 & 6 間奏曲集 (主題なき変奏) その2 
著者: 太田将宏 初版: 1994年1月 改定: 2006年6月


この太田さんの事については次のスレッドに書いてありますので
関心のある人は読んでみてください。

■ 『“たかが音楽、されど音楽、それ以上でも以下でもない。” 太田さんの本を読んで。。。』

■ 『第3部楽しみにして待っています』


デンマンさん、あたしは別に恋愛至上主義にハマッテいる訳ではありませんわ。

分かっています。でもね、太田将宏老人にはそのように見える。だから、レンゲさんの事が書かれている僕のブログを読んで次のように書いていますよ。




<世界>の中の心ある人への提案があるのです。この加藤氏がでっち上げた下品で不潔なBLOGを皆様と一緒に、お互いに協力して浄化しませんか。

『<世界>の皆様、お待たせいたしました』より


この文章は太田将宏老人がムカついて、すっかり頭にきて書いた“誹謗中傷文”の一部ですよ。太田老人は普段はおとなしい良い人物なのですが、どんな立派な人でも、やっぱり欠点がありますよね。この人は、ムカつくと理性も知性も吹っ飛んでしまって、どうしようもない文章を書いてしまう。恐らく、冷静になって読めば、根拠も無く誹謗中傷していることが理解できて、死ぬほど恥ずかしい思いをすると思うのですが、ムカつくと、そのような事を考える心のゆとりもなくなってしまう。

つまり、上の文章はムカついて正常ではない心を持った人が書いたモノなのでしょう?

そうですよ。

そのようなモノまでデンマンさんは取り上げて、あたしがエロい女だとおっしゃるのですか?

そうではありませんよ。レンゲさんもそうですが、レンゲさんのことを取り上げて書いている僕のブログも誤解されやすい。上の誹謗中傷文の中の“加藤氏”というのは僕の事ですよ。この文章はレンゲさんのことをエロい女だと言っているわけではないのですよ。そういうレンゲさんを取り上げて書いている僕のブログが“下品で不潔なBLOG”だと、太田将宏老人は書いているわけです。

太田老人はあたしのことをエロい女だと思っているのでしょうか?

そのように断定しているわけではありませんが、レンゲさんの事が書かれている僕のブログを、何の根拠も無く“下品で不潔なBLOG”だと決め付けている。だから、憶測を働かせるならば、恋愛至上主義にハマッたエロい女の事をデンマンがブログで書いている。だから下品で不潔だ。太田将宏老人はそう言おうとしているのかも知れませんよね。だから、このような文章を書く時には、誤解を与えないように根拠をはっきりと述べて書くものなんですよ。ところが、太田将宏老人は、根拠を全く書いていない!僕はその事を言っているわけです。

それなのに。。。それなのに。。。デンマンさんは、そのような根拠の無い誹謗中傷文をなぜ取り上げるのですか?

だから、人間はムカつくと、普段はおとなしい良い人であっても、根拠の無い誹謗中傷文を恥ずかしげも無く世界のネット市民の皆様に向かって書いてしまう。そのような実に恥ずかしい事をしてしまう。だから、ムカついて文章を書くものではないと言いたい訳ですよ。

デンマンさん。。。あのォ~。。。話題がそれていませんか?

それていませんよ。人間はムカつくと、エロくない女性までがエロい女性に見えてしまう。それでレンゲさんをエロい女性と決め付けて、それを記事に書いているデンマンのブログまでを“下品で不潔なBLOG”と決め付けている。これは、小学校1年生が“オマエのかあさんデ~♪~ベソ”と憎まれ口をきくのとなんら変わりがないんですよ。でも、太田将宏老人は、これと同じ事を僕の掲示板で書いている。しかも、この長~い誹謗中傷文を、頭に来たついでに、34も投稿している。

それって、ひどくありません?

そうですよ。ひどい事をしてくれたのですよ。(苦笑)

それで。。。それで。。。デンマンさんは何がおっしゃりたいのですか?

だからね、中にはムカついて頭にきて、レンゲさんのことをエロい女だと言う人が出て来るかもしれない。でもね、中には冷静に『レンゲ物語』を読んでいる聡明で理解力のある人たちも居る。

たとえば。。。?

だから、僕が何度も紹介したダ・ヴィンチさんもそのうちの一人ですよ。次のように書いていました。




レンゲさんは謙虚で

美しいわ





世の中レンゲさんみたいに
不倫でも純粋に誰かを愛する
真摯な女性がいるのに、
私の知るブログでは、
恋愛なのか性欲処理なのか
無粋な女性がいて困っております。

レンゲさん
もっと自信持って下さい(`∀´)。

家庭を持って迄不倫して
ブログ公開迄して自身の生活を
赤裸々にして得意に成る女と比べたら
貴女は非常に謙虚で美しいのです。

恋愛に悩みは憑き物ですわ。

応援していますわ。

by ダ・ヴィンチ

2006/10/08 18:30




『まったり愛されたいの? PART 4』のコメント欄より


分かるでしょう、レンゲさん。。。? このようにレンゲさんのことを、ひたすらに、純真に愛を求めながら、真摯に生きている、と思っている人たちもたくさん居るのですよ。

そうでしょうか?

レンゲさん。。。もう少し、自分に対して自信を持ってくださいよ。あなたは素晴らしい人なんですよ。

デンマンさんは、マジでそう思ってくださるのですか?

もちろんですよ。レンゲさんがただのエロい女だったら、僕はこれほどまでに夢中になって3年近くもレンゲさんの事をブログで書くことなどできませんよ。この事一つとっても、はっきりしているではないですか!レンゲさんが素晴らしい人だから僕はこれ程、夢中になって記事が書けるのですよ。。。分かってもらえましたか?

あたし。。。あたし。。。なんだか。。。デンマンさんに丸め込まれているようで。。。

丸め込んでいませんよ。僕は極めてマジです。どうか素直な気持ちで僕の言った事をそのまま受け止めてくださいね。

【ここだけの話しですけれどね、女性は、自分がエロい女だと思われることがイヤなのでしょうかね?男の場合は、エロいと思われても、半分は事実ですからね。うへへへへ。。。あまり、イヤだとは思いませんよね。もちろん、人それぞれだから、あなたは男であっても、エロいと思われるのがイヤかもしれません。いづれにしても、僕は決してレンゲさんがエロい女だと決め付けているわけじゃない。話の成り行きでレンゲさんのエロいところが表れてきますよ。でもね、例えレンゲさんにエロいところがあったとしても、レンゲさんをエロい女だと決め付けるつもりはありません。要は、気位も高い、知性も教養もある六条の御息所にも、どこかにエロい女を感じさせるところがある。しかし、それも、女の魅力なんですよね。その事を僕は言いたいのです。。。とにかく、レンゲさんの話の続きは、ますます面白くなります。。。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。】

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんと高井田さんと一緒に愛について考えてみようと思う人は次のポ-タルサイトの『レンゲのフォーラム』を訪ねてくださいね。

■ 『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト 【ビーバーランド XOOPS 3世】』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』