ローズティーと生八ツ橋(PART 2)
ローズティーと生八ツ橋(PART 2)
今は居酒屋になっていますが10年ぐらい前は、この店は洋食屋だった。まだ僕のオヤジが生きていた頃で、僕が帰省した時には家族でこの店に食べに行ったものですよ。タバスコが食卓にあって、オヤジが“こういう物は初めて見るなぁ~”と言って興味深そうにカレーに振りかけて食べていたことがあった。今、思い出しましたよう。
面白いお父さんでしたのね?ところで、小百合さんと一緒にパスタを食べたと言うお店は、上の地図ではどこにあるのでござ~♪~ますの?
大長寺の隣に赤い丸がつけてあるでしょう?ここがパスタの店ですよ。
大仏からすぐ近くでござ~♪~ますの?
すぐですよ。ほんの目と鼻の先ですよ。2007年の11月、この大仏の前に初めて白いテーブルと椅子を見たとき、小学生だった時のあの衝撃が再び僕のオツムに蘇(よみがえ)ったのですよ。
『上流社会 (2008年8月28日)』より
鮮明に思い出しましたわ。
そうでしょう! 思い出してもらわないと僕が困るのですよう。 話が進みませんからね。
つまり、上流社会のお仲間になったつもりで大長寺の白いテーブルの上にバラの一輪挿しを置いて小百合さんとロマンチックな気分に浸りながら楽しいお話をしたと、自慢したいのですわね?
やだなあああァ~。。。、違いますいよう。 あのねぇ~、僕は今年(2010年)の10月27日、水曜日、成田発17時55分のエア・カナダ航空のバンクーバー行きに搭乗したのですよう。
ファーストクラスですか?
いや、違いますよう。 僕は上流社会のお仲間みたいな真似をするのが嫌なのですよう。
つまり、早い話がエコノミークラスの座席に座ったのでござ~♪~ますわね?
そうです。座席番号は 36H。通路側です。トイレに立つとき、そのたびに隣の人を立たせるのが申し訳ないので、僕は常に通路側を予約するのですよう。
もしかして、そのお座席ではエッチなビデオを観ることができるのでござ~ますか?
あのねぇ、座席番号の H とエッチなビデオとは関係ないのですよう。 最近はビデオではないのですよう。 DVDですよ。座席の前のタッチスクリーンで好きなものを選んで観ることができるのですよう。
。。。んで、デンマンさんは何をご覧になったのでござ~♪~ますか?
『必死剣鳥刺し』です。
あらっ。。。日本映画ですか?
もちろん、洋画もあった。むしろ英語の映画の方が圧倒的に多い。30本ぐらいあった内の25本ぐらいは英語ですよ。ところが面白い映画がないのですよう。仕方がないので『必死剣鳥刺し』を選んだのですよ。
面白いのですか?
ゲラゲラ笑うような面白さではないけれど、引き込まれるようにして観てしまいました。
時代劇のようですわね?
そうです。江戸時代の不条理な武士の世界を描いたものなのですよう。
『必死剣鳥刺し』
死ぬことさえ、許されない。
ならば、運命を斬り開くまで。
2010年製作/東映/114分
出演:豊川悦司 池脇千鶴 吉川晃司 戸田菜穂 村上淳 関めぐみ 小日向文世 岸部一徳
監督:平山秀幸
原作:藤沢周平
脚本:伊藤秀裕、江良至
2010年7月10日(土)全国公開
あの日、あの時、何かが狂い始めた──。
仁義と愛慕。
武士道と政道。
組織と個人、そして男と女。
生きるほどに生じる運命の不条理を、江戸の世を舞台に静謐な筆で描き切る藤沢周平“隠し剣”シリーズ。
中でも現代に通じる傑作と名高い「必死剣鳥刺し」が、名匠・平山秀幸の手により、人間普遍の物語として甦る。
剣豪ゆえに陥る宿命に対し、最後は己を爆発させる主人公の姿は「人生のままならなさ」、「人はいかに命を全うするか」という永遠の問いを観る者の胸に刻みこむ。
そして文字通り激烈なクライマックスは、邦画史における新たな神話となるであろう。
悲運の剣の達人・兼見三左エ門に今スクリーンで最も輝く男、豊川悦司。三左エ門の姪でありながら、密かに想いを寄せるヒロイン・里尾に池脇千鶴。
情緒纏綿たる世界がここに見事に誕生した。
【あらすじ】
時は江戸。
東北は海坂藩の近習頭取・兼見三佐ェ門(豊川悦司)には、消そうにも消せない過去があった。
物頭をつとめていた三年前、藩主・右京太夫(村上淳)の愛妾・連子(関めぐみ)を城中で刺し殺したのだった。
最愛の妻・睦江(戸田菜穂)を病で喪った三左ェ門にとって、失政の元凶である連子刺殺は死に場所を求めた武士の意地でもあった。
しかし、意外にも寛大な処分が下され、一年の閉門後、再び藩主の傍に仕えることになる。
腑に落ちない想いを抱きつつも、身の周りの世話をする亡妻の姪・里尾(池脇千鶴)との日々の中で三左ェ門は再び生きる力を取り戻してゆく。
そんなある日、中老・津田民部(岸部一徳)から思わぬ話を持ちかけられる三左ェ門。
それは、彼を天心独名流の剣豪だと知っての相談であり、「鳥刺し」という必勝の技を「お上のために役立てろ」という秘命でもあった。
その者の名は直心流の達人であり、藩主家と対立しているご別家の帯屋隼人正(吉川晃司)だった。
そして待ち受ける隼人正との決着の日。三左ェ門は、想像を絶する過酷な運命に翻弄されていく。
SOURCE:
http://cinema-magazine.com/f/2075/i
デンマンさんがハマりそうな時代劇ですわ。 あたくしもぜひ見てみたいものですわ。
卑弥子さんも興味が湧いてきましたか?
ええ。。。なんだかワクワクしてきましたわ。。。でも。。。でも。。。この映画がローズティーと生八ツ橋に関係あるのでござ~♪~ますか?
関係なかったら時代劇など持ち出してきませんよう。
分かりましたわ。。。では、ゆっくりとお聞かせくださいましな。
あのねぇ~、ちょっと長くなりすぎたので、また次回に話の続きをしますよう。あしからず。。。
【卑弥子の独り言】
ですってぇ~。。。
ちょうど面白いお話が聞けると思うところで終わりにしてしまうのですわよねぇ。
んもお~~。
とにかく、次回は面白いお話が聞けそうですわ。
だから、あなたもどうか、また明後日、読みに戻ってきてくださいましねぇ。
では、またぁ~。。。
メチャ面白い、
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こんにちは。ジューンです。
バラのハーブティーには、
花びらを使ったローズティー(バラ茶)と
バラの実をつかったローズヒップティーがあります。
一口にバラと言っても、いろいろあります。
ローズレッドはオールドローズの一種で、
香水の原料としてもよく使われます。
ピンクのローズを使ったローズピンクのほか、
紫の花を使ったローズパープルもあります。
ローズバッズは、バラのつぼみを使うものです。
普通の紅茶にバラをブレンドして入れることもできます。
面倒くさい人はティーパックになっているタイプ
を利用したらよいでしょう。
ティーポットの中でバラの花びらが舞う様子を
楽しむのもいいものです。
ローズバッズなら、普通に紅茶を入れたあと
直接カップに浮かべることもできます。
じっくり待つとバラのエキスが紅茶にうつり、
ほんのりと香りがたちます。
たまには、あなたもバラの香りを楽しんでくださいね。
ところで、英語の面白いお話をまとめました。
興味があったら、
次のリンクをクリックして
読んでくださいね。
■ 『あなたのための 楽しい英語』


■ 『心にジ~ンとくる動物感動物語』
とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。
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