パリの空の下で(PART 3 OF 3)
パリの空の下で(PART 3 OF 3)
Kunisada (歌川国貞) が男性の大切なdickを誇張して描いたのぐらい、あたしだって知っているわよ。
でも。。。、でも。。。、マリアは、こだわっているじゃないかァ~。。。だから。。。だから。。。マリアは、こうやってメチャ積極的なんだよォ~。
あたしは春画にこだわっていないわよゥ。
じゃあ。。。じゃあ。。。どうしてマリアはこんなに積極的なのォ~?
あたしはねぇ~。。。ケイトーの優しさにメチャ参ってしまったのよゥ。
ん。。。? ボクの。。。僕の優しさァにィ~。。。?
そうなのよう。。。日本人って勤勉で、手先だけが器用だと思っていたけれど、気持ちまでも細(こま)やかなのねぇ~
ん。。。? 気持ちまでが細やかア?
そうよゥ。。。ケイトーって、とっても優しいのよねぇ~。
でも。。。でも。。。僕はそれ程マリアに優しくした覚えはないけれどォ~。。。
Yes...yes...you're so nice and kind...
How ... and when ...?
あたしがマンハッタンビーチでウンチした時。。。
ん。。。? マリアがウンチをしたとき。。。?
そうよゥ。。。ケイトーは近くの屑篭(くずかご)まで走って行って、(チュー)。。。紙袋を見つけてぇ。。。、それで、使いやすいようにちょうど良い大きさにちぎって。。。(チュー)。。。さらに、あたしのお尻に優しいように、ブラウン・ペーパーを良くもんでくれたでしょう。。。(チュー)。。。
【デンマン注: この(チュー)という音は、マリアさんが話しながら思い余って僕に甘くて切ない接吻をしているのです。
うしししし。。。】
それで。。。それで。。。僕がマリアにメチャ優しかったとォ~。。。
そうなのよう。。。あたしのこれまでの人生で、あれほど、あたしのお尻にまで気を遣って優しくしてくれた男性って居なかったのよう。。。(チュー)。。。
しかし。。。しかし。。。
何よォ~。。。まだ言いたいことがあるの?。。。(チュー)。。。
あのォ~。。。あのねぇ~。。。僕には。。。僕には。。。将来を誓い合った女性が居るんだよゥ。。。
分かっているわァ~。。。ケイトーって、あたしのお尻まで心配してくれるほど優しい人だから、sweetheartが居ても当然よねぇ~。。。(チュー)。。。
だから。。。だから。。。深い関係になるのってヤバイと思うんだよゥ。。。僕はマリアとの将来の事は考えていないし。。。
いいのよ。。。いいのよ。。。愛に国境はないのよゥ。。。(チュー)。。。だから。。。
ん。。。?愛に国境はない。。。?
そうよ。。。ケイトーとの愛は春画が取り持った文化的な愛なのよゥ。
ん。。。?春画が取り持った文化的な愛。。。?
そうなのよゥ。。。文化の違った社会で育った男と女が。。。、(チュー)。。。春画を理解し合いながら出会ったのよ。。。これって。。。これって。。。国際親善(international goodwill)よねぇ~。。。(チュー)。。。
ん。。。?国際親善。。。?
そうなのよ。。。Let's build international goodwill, shall we?...Let's make love...
でも。。。でも。。。
ケイトーは、まだ言いたいことがあるのォ~。。。?
でも。。。やっぱり、ヤバイと思うんだよねぇ~。
まだ、そんな事を言ってるのォ~。。。あたしの。。。あたしの。。。この熱く萌えている気持ちがケイトーには分からないのォ~。。。?
しかし。。。
今、ここでケイトーとあたしが愛し合うことは。。。お互いの理解を深めるための大切なコミュニケーションなのよゥ。。。(チュー)。。。それに。。。それに。。。世界平和のための、とっても大切な国際親善なのよゥ~。
ん。。。?世界平和のための国際親善。。。?
そうなのよゥ。。。分かったでしょう?。。。もう、何も言わないでね。。。。お願いよゥ。。。ねえっ?。。。(チュー)。。。
【デンマン注: そう言う訳で、世界平和と国際親善のために僕とマリアさんは愛し合いました。うしししし。。。】
『浮世絵の女 (2008年1月31日)』より
デンマンさん。。。マジで、このような事があったのですか?
う~~ん。。。なんと言うか?。。。これも夢のようなものですよう。 うしししし。。。
笑ってごまかさないでくださいな。。。でも、デンマンさんは左岸と右岸を間違えていますわよう。
。。。ん? 間違えている?
そうですわ。 マリアさんが着けていた香水はリヴ・ゴーシュですわ。 つまり、フランス語で「左岸」という意味でしょう?
そうですよう。 でもねぇ、軽井沢タリアセン夫人と散歩するならば、やっぱり右岸でないと夢にも小説にもならないでしょう?!
デンマンさん。。。それは階級差別というものですわ。 マリアさんが聞いたら、まず間違いなく絶交状を書きますわよう。
僕は階級差別をしているわけではないのですよう。。。マリアさんが僕の夢の中に現れた、その理由を説明しただけです。
でも、説明になってないと思いますわ。
とにかく、マリアさんとセーヌ川の右岸と左岸が僕のオツムの中で劇的に結びついているのですよう。 だから、パリが夢に出てくれば、マリアさんも出てくるわけです。
でも、可笑しいではありませんか!?
何が可笑しいのですか?
デンマンさんはパリに住んでいたわけではないのでしょう?
パリには通算でも1ヶ月以上滞在してないです。
マリアさんが住んでいるブルックリンには半年以上も居たのでしょう!?
そうですよう。
それならば、パリではなく ブルックリンが夢に出てきそうではありませんか?。。。それなのに、どうしてパリなのですか?
あのねぇ~、それにも理由があるのですよう。 これから説明すると、長くなりすぎるので、またあさって、この続きを話しますよう。。。あしからず。
【卑弥子の独り言】
でえすってぇ~。。。
また尻切れトンボになってしまいましたわ。
デンマンさんの記事には引用が多すぎるのでござ~♪~ますわよう。
だから、重要な部分が後へ後へと追いやられて、結局、お預けになってしまうのですわ。
とにかく、次回、どうなるのか? 目が離せませんわ。
だから、これに懲りずに、あなたもどうか、また明後日、読みに戻ってきてくださいませぇ。
じゃあねぇ~。。。
メチャ面白い、
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こんにちは。ジューンです。
知ってますか?
セーヌ川の土手にそって
人口ビーチがあるのです。
“パリ・プラージュ”と言うのですわ。
“パリのビーチ”という意味です。

うわあああァ。。。
すっごいわあァ~
このようないでたちの女性が
2005年の夏までは
よく見られたものです。
でも2006年7月29日に、パリ市は
「パリ・プラージュ」でのトップレスや
ストリング・ビキニ姿を禁止にしたのです。
なぜ。。。?
パリジャン紙によると
「過度な露出はセーヌ川岸沿いでの
危険な行為を誘発しかねない」
そう言う訳でパリ市は上のような条例を
打ち出したということです。
違反者は 38ユーロ(約5500円)の罰金を
支払うのですってぇ~。
もし、どうしてもトップレスや
ストリング・ビキニ姿になりたかったら、
仏南のコートダジュールへ行ってください。
そこでなら、トップレスやストリング・ビキニは
一般化しています。
ところで、英語の面白いお話をまとめました。
興味があったら、
次のリンクをクリックして
読んでくださいね。
■ 『あなたのための 楽しい英語』


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とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょう。
じゃあね。
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