ん?良識って何? PART 2
そういう文章は、書くだけ時間の無駄です。
ネットで文章を書くからには、できれば、他の人には書けないような、僕だけが発言できる意味のある内容をネット市民の皆様に向けて発信する!
僕は、ブログで記事を書くと言う事はそう言う事だと信じているんですよ。
他の人に書けることは、他の人に任せておけばよい!
そう思っています。
正しいと思っていることを、僕の視点で書く。
僕の存在理由を確かめる作業です。
ところで、僕の記事を“すばらしい!”と思う人も極めて少ないんですよね。
腹が立つくらい少ない!
僕はSO-NETで2006年7月22日までに836の記事を書いています。
1日2つの記事ですから、418日書いてきたことになります。
SO-NETでは読者がすばらしいと思った記事にNice!と言うマークを与えるような仕組みができています。
僕はこれまでに、このマークを20しかもらったことがないのですよ。
僕ぐらい記事を書いている人なら、すでに2000を越すNice!をもらっている人などザラに居ます。
しかし、何度か書いたように、僕の記事は1日に約4万5千人の人が読んでいます。
それなのに、どうして、すばらしいと思う人が少ないのか?
要するに僕の記事が異質なんですよね。
僕の記事を読んでも消化しきれない人がほとんどなのです。
僕の記事を読む人のほとんどが消化不良を起こしているようです。うへへへへ。。。。
そういうわけで、僕の記事をすばらしいと思う人は少ない。
ところで、返信にも書いたように、僕は次の記事の中でじゅぁきさんを批判しました。
『政治意識が薄い事は悪いのか?』
この記事に対して、僕は数少ない20番目のNice!をもらったのです!
上の文章が上手いか下手かは別にして、僕は分かり易く書いたつもりです。
しかも、インパクトを与えるように書いたのです。
読む人によると嫌味を感じる文章だと思います。
しかし、読めば間違いなくインパクトを受ける文章にもなっています。
なぜなら、僕がこれまでの経験で、そのように書いているからです。
興味のある人は次の記事を読んでみてください。
『日本人は愚民か?がなぜ読まれるのか』
このエッセーの中で良く読まれている記事とはどういうものか?
そのことについて、例文を挙げながら説明しています。
インパクトを与えない文章は読まれていません。
“火事と喧嘩は江戸の華(はな)”
これなんですよね!
つまり、どの記事も“喧嘩論争”になっているんですよ。
要するに火事と喧嘩は誰だって関心があるんですよ。
近くに火事でもあろうものなら、よほど鈍感な人間でない限り、何事もほっぽりだして、すぐに見に行きますよね。
喧嘩も同じですよ。
派手な喧嘩ほど野次馬が集まってくる。
あなたは、これまでにどのような文章を書いたら読んでもらえるのか?
考えてみたことがありますか?
たくさんの人に読んでもらえるような文章を書く。
1年や2年で学べるものではありませんよね。
おそらく10年、15年、20年。。。と書き続けて体得してゆくものかもしれません。
しかし、そのように文章を書くことを仕事にしたいと言う人も、ネットにはかなり居ます。
日本でなら、“物書き”と謙遜して言うようですよね。
欧米では“作家 (writer)”と言いますよ。
日本で“作家”と言うと、直木賞をもらったような有名な“物書き”のことを言うのが普通のようです。
欧米では、有名無名に関係なく writer と言う場合が多いようです。
僕も、このwriterです。
では、日本で物書きを目指しているハカナさんからのコメントを紹介して
この記事を締めくくりたいと思います。
こんばんは。
掲示板の方ではお返事ありがとうございました。
実はこのBIGLOBEのウェブリブログ上で貴殿を知ったのですが、
とてもわかりやすい文章をお書きですね。
さすがは30カ国を旅された方です。
意思疎通のなんたるかを分かってらっしゃる!
それにひきかえ、私は文章が苦手です。
物書きを目指しているというのに思うようにいかないのです。
手前のブログでも政治的な話は「世の中」という項目で書いていますが、
読み手が少ないのが現状です。
それは「分かりにくい」からでしょうか。
デンマンさんの上の記事を読むとおり、
たしかにたくさんの人に読んでもらいたかったら、
他の記事のリンクを張るというのは良いシステムですね。
参考にさせていただきたいと思います。
このコメント欄は500文字以内というのが難ですね。
もっと長く書きたい人もいるでしょうに…。
では、長々と失礼しました。
またご訪問させていただくかもしれません。
by ハカナ 2006/07/15 19:29
上でハカナさんが言っている掲示板と言うのは次のリンクをクリックすると読むことができます。
『戦争を無くす事はできますよね。』
ハカナさん、わざわざこのブログにコメントありがとう。
僕もハカナさんのURLを見て、
多分そのようなことだろうと思っていましたよ。
僕は英文の文章を書くようになってから、
文章の書き方を改めて勉強しました。
英文の物書きには実に分かりやすい文章を書く人が多いですよ。
僕はJames Herriotさんの作品が好きで、
この作家の本をほとんどすべて読んだのですが、
文章を書く上でいろいろ勉強させられました。
いい作家の文章は分かりやすいですよね。
日本の作家では司馬遼太郎さんの作品が好きですよ。
この人の文章も分かりやすいですよね。
てらったりカッコつけることがありませんよ。
お互いに頑張りましょう。
時間ができたら、ハカナさんのブログも読ませてもらいますよ。
じゃあね。
by デンマン 2006/07/16 17:22
『国が必要だと思いますか?』のコメント欄より
あなたも、あなただけしか書けないインパクトのある文章を書いてくださいね。
その方が、お互いに読んで面白いですよね。
そう思いませんか?
では。。。
ィ~ハァ~♪~!
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おほほほほ。。。。
卑弥子でござ~♪~ますわよ。
なんだか、デンマンさんが
物騒なことを書きましたけれど、
とにかく、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょうね。
じゃあね。
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